2008年6月12日 (木)

首相の問責

6月12日(木)晴れたり曇ったり
サンフッレチェの連勝がつづく。J1への復帰をめざしての気力の充実が,イレブン全員に漲っているのだろう。苦手甲府も問題にしなかった。広島の両輪カープも気力を出して欲しい。往年の黄金時代を知っているものには余りにも淋しい現実である。

参議院で首相の問責決議が可決せられた。韓国では米牛肉問題で政府がもう反発を食らって,人気が10%台に下っている。分かる様でどうもそこまでとよくわからない。
国民にとってなんの利益があるかということである。
反対の為のジャーナリズムに躍らされてるのではないだろうか。

原爆の後遺症問題も騒ぎ過ぎではないか。電力は4割も原子力のお世話になっていながら電気を使うことは止めようという運動があるなど聞いたことが無い。電力の元である原油にしろ石炭にしろ温暖化の張本ではないのか、国民の勝手が良過ぎる、いやこれとてもジャーナリズムの作り上げた曲げられた幻想ではないのか。

もう外はかんかん照りの暑さ。家に戻ると涼しい風が通り抜けてくれてほっとする。我が家はいいな!

スーパーの前で大きな黒い帽子をかぶった派手な衣装のスマートな女性がニコニコしながら挨拶する。はてな誰。よくみると家内の友達の松浦さん、いつも和服姿なのに今日は洋装,あまりの変身振りに驚く。最近元気になってきれいだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 3日 (土)

家内のベッド

5月2日(金)曇
昨日と同じ灰色いっぱいの空。太陽も雲も島も見えない。
朝から昼寝三昧。

午後4時本屋に行き、また藤澤周平を3冊買って来る。
内藤内科に行き、診察を受ける。全般に快方に向かっている。心臓の薬は未だ続ける方が良かろうといわれる。
待ち時間は藤澤を読む。全く退屈しない。

5月3日(土)晴
やっと青空が見える、といっても霞が立ちこめて紺青とはとても行かない。
今朝の新聞を見ると、黄砂は4月中は全然来てないとのことなので、私が黄砂とみたは間違いだったということになる。それにしても霞が連日終日たちこめたというのだろうか。

今の時期は紫外線も非常に強いのだそうだが、霞が濃ければいくらか減殺されるかも知れず強ち悪いことでも無さそうだ。といってもあまり外には出ない私に取っては関係ないことなのだが。

今日は私達夫婦の58回目の結婚記念日である。波瀾万丈の歳月だったが、離婚の危機などというものは全然起きなかった。90%以上は家内の辛抱によるものだが。悲境のどん底で死を考えたこともあったが、別に何の苦もなく乗り越えられた。しかも共に元気で来られた。ともかく目出たいことだ。

井上の娘等3人が来てベッドの購入の手伝いをしてくれる。Findsに行き、家内の選択で契約する。10日に納品して貰うことになる。
入院期間が3日でも何とか間に合いそうだ。
応接間をつぶして、そこにベッド入れることとし、子供等がさっさと片付けてくれる。
ソファや応接机などはゴミとして廃棄処分にすることにする。

広島市内はフェスチバルで大賑わいなのだろうが、こちとらにはもう無縁の存在と化してしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)