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2015年9月18日 (金)

戦中派老人の政治観

まさに暴力の応酬である。

国会のまどろっこしさ何とかならぬものか。テレビがご丁寧に空の委員会室を長々と描写する。置いてけぼりの国民はやり場のない怒りで興味を失う。

何をやっても国民は過半数は理解していないのが当たり前である。

古今東西これで過ごしてきた人間どもである。それでも禽獣にくらべれば民主的なのではないだろうか。

あれだけ新聞テレビが叫んでも、簡単には世論はついて来ない。

また反面簡単にひっくり返ったりするものでもある。実行する側だから、しくじったりしたら惨めなものである。

見苦しい暴力沙汰はやめてほしい。かりにこの暴力が通ったらまたその反動が恐ろしい。

大多数がその通り通ったのだからそれはそれで民主主義である。

国民の過半数は今自由に議論している。少数の思い上がり論議はもううんざりしている。

最後はやはり政治力を過半数に持って行く以外にない。

その日を反対派はじっくり力を蓄えて待っててほしい。

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