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2015年6月14日 (日)

私の幸福感覚

暑からず寒からず丁度良い天気。早ビルを食べて廿日市に帰る。

庭の境界植え込みを剪定する。かなり伸び放題になっていて、家内がひどく気にしていたので、私が気をきかしたわけ。

かんかん照ってくれるとかなわんのだが、そよ風は吹くし丁度よい。

明日から後半月に入り、年金が入るが、右から左に己斐の家賃を20万振り込まなくてはならない。

何か負担のはずのこの支払いが、誇らしい気持ちを誘発するのはなぜだろう。

自由に買い物したり、旅に出かけたりの時代が終わって、鬱屈していた気持ちが晴れるからだろうか。

金銭を貯め残す趣味は私には昔から全然ない。

家内はこつこつ貯める趣味である。

この二人が一緒で65年も暮らしたのだから、今のような結果に自然となったのだろう。

相性とは不思議な感性である。

何はともあれ調和していなくてはならない。いい結果は出ないと思われる。

今となってはちょっと早すぎて無駄だったかなと思われる、己斐への移転も案外気休めになって愉快である。住み心地は決して悪くない。家賃も全く気にならない。

就中駐車場が丁度良い場所に、手頃な価格であってよかった。

ずいぶん気持ちが楽である。

まさに終わり良きこの暮らしぶりは神の給える褒賞か。

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