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2015年6月11日 (木)

地元ゆめタウン開店を祝う

土砂降りの雨の朝。

ゆめタウン廿日市正式オープンの日であるが、飛んだ受難、勢いを削がれた客も店主も多いことだろう。

テレビ見せられたオープンの模様では大した車の数で盛況にようだ。

ともかくもこの盛大さは嬉しい。成功を祈ってやまない。

中国九州四国に展開するゆめタウンのうち最大の規模ということだ。

森重叔父の同級生の山西義政氏が創業者だが、今存命中で、彼を友に持つ自慢話を今は亡きその叔父からよく聞かされたものである、現社長はその養子だそうだが、力を貸したのか社長がやり手なのか、大したものである。

事業というものは成功するのも失敗するのも要因は多彩で、どちらかといえば失敗者が多い方だろう。 

ここまで行けば大成功である。生涯を祝って終わることができる。

この地方では東洋工業の松田恒次、ユニクロの柳井正がいる。これらは世界に進出した一枚上段というべきかもしれないが、華々しさは劣らない。

そこへゆくとなんどもなんども失敗した私などは長生きしただけで、残せるものはおろかその影すらもない。

開店を知らすアドバルーンはゆめタウンよりたくさん上げた記憶があるが、経費がかかっただけの話であった。

この土砂降り願ってもない喜ぶべき現象なのである。

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