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2015年4月27日 (月)

吉田松陰と井伊大老

午後井伊家の江戸時代の領地だった、世田谷の代官を世襲した、大場家の幕末の当主夫妻が書き残した日記を記載した本を終日読み、読了する。

もちろん井伊直弼大老が暗殺された日の前後の模様も克明に描かれている。

実記だけに面白みはないが、興味を当然のごとくそそられる。

松陰神社のあるところ、すぐ近くには井伊家の菩提寺豪徳寺もある。

私の娘の現住所も同じ世田谷街道沿いにある。

不思議な縁である。

新書版一冊約200ページを一気に読んだ。

途中で字がぼやけることもなかった。最近我ながら珍しい。

最近のテレビで井伊大老が松陰の裁判の場に直接顔を出して、発言している。

ありえないことだが、ドラマだけに面白かった。

偶然とはいえ、奇妙なえにしを感ずる。

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