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2015年3月31日 (火)

我が家の歴史

家内が本を片付けろと盛んに言うが、まだ生きてる限り読みたくなりそうで、簡単にはあきらめられない。

自分の手ではやはり無理なようだ。いつまで正気でいられるのやらわからないのだから。

見極めをつけたところで、そちらでやってくれというところだ。

目の前に私の印刷した日記やブログその他は、勿論私の手で焼却はできない。

子孫に残しておきたいから作ったものだ。読む読まんは任意だが、山崎くんのお孫さんのように亡くなるとすぐから、その遺跡が知りたいと私のブログを頼りに、追っかけてきたのだから。。

うちにも一人くらいはいるだろう。

私の先祖のようになにもないでは寂しすぎる。

大事な曽祖父清兵衛さんの高さ1メートルの自然石の墓までも本家の三郎さんが破棄してしまった。

せっかくこの世までも残されていたものを惜しいことさせてしまった。

私が事前に気付いていれば、譲り受けるか保存を頼むかしたものを、残念でたまらない。

最近しきりに古書の発掘があちこち行われ歴史の書き換えが頻繁である。

ようやく国民が目覚めた感じ。

つい先の戦争でも、すでに歪曲が行われんとしている。事実の位置付けは極めて難しい。

皆推測、想像の産物でしかないのだから、事実を細部まで掘り下げることは誰にでもできることではない。

その点書き残された書などは格好の事実である。

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