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2015年2月25日 (水)

デイケアーなるもの

デイケアーは先回来女性が増え賑やかである。

今まで1年間どうしてこうならなかったのだろう。

私なんか体操といったって、女性以下だから、引け目を感じなくてよろしい。

男性は若くて、体力がある人が多く、身障者とはいっても、力感がみなぎっている。

95歳の私には到底手が届かない。

いいツレができたということである。

そもそもデイケアーといって、いつからこんな仕組みが考えられ、出来上がったものか私は知らない。

うかつなことだとお叱りを受けることかもしれない。

ただ話ぐらいは聞き知ったのは大分以前だったように思う

しかし現実に参加してみて、その素晴らしい機能に今更驚嘆していると言って良い。

ただこのシステムを全国一律に普及せしめるとは、その費用といい、仕組みといい、よくもまあ実行に移せたと感嘆したい。

増加するばかりの、身障者たちのケアと再起だけでも、施政者たちは大変な努力を注いでいることは察しがつく。

負担させられている介護保険料もうなぎ上りに増加している。

しかし現実にその利用者側に立ってみて、やむを得ないことばかりでなく、まだまだ増強を余儀なくさせられるものだと実感した。

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