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2014年12月19日 (金)

戦後しばらく貧しかった日本の家庭

快晴。

やぐらコタツのヒーター部分を買ってきたので、昨夜から改造にかかる。

昼前には完成する。昔鍛えた日曜大工はまだ健全だ。

しかし身体のあちこちが痛いし、疲れた。 

午後はそのコタツに入って寝てばかり。

やはりコタツはいい。

日本の座敷にはよくあってるのだろう。

いつ頃だったか、戦後住まいもなく物資もなくて、日々の生活に苦労していた頃、しばらくの間訪れたコタツブームが忘れられない。

映画などで家族団欒の場面によく登場した。そして実世間でどのうちでもその姿が珍しくなかった。

家内は己斐に行く予定にしていたらしく、バタバタと準備していたらしかったが、私の気がつくのが遅かった。あまりないことだが仕方がない。

私は明日午前中に落久保内科に行くこと、己斐の組合に預金することだけしか頭になかった。

最近は忘れっぽく、隙だらけだ。まともな人生航路はもうない。

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