« わが最悪の事態 | トップページ | 捨て犬談義 »

2014年11月 9日 (日)

老人風呂談義

予報通り夜中から雨、足りないものが多く、出直す必要があるので、今日は一応廿日市に夫婦で帰ることにする。

9時頃雨の中を帰る。

テストだから仕方がないが、このさきうまく暮らしていけるのかしらと、やや不安な実験だった。

なにより随分かねのかかることになったものである。

さして不安には思わないが、畏友神村の月30万もかけてのホームセンター暮らしよりはましだろう。

しかしいつかは動けなくなって、同じような立場に追い込まれるかもしれない。

ちょっと回り道したにすぎないのかも。

年金があればこそこうしたこともできるのだが、体が丈夫だから余裕がうまれた。

夫婦とも元気だとは全くありがたいことである。

どこに向かってお礼をいったらいいのだろう。

午後私が初めてうちの風呂を掃除して湯を入れる。

うちの風呂はごく最近改造したばかりだから、便利がよくなって、ボタン一つ押しとけば、湯船いっぱいに適温のお湯をためてくれ、女性の声でもうすぐ入れますよと、知らせてくれる。

昨晩己斐の家で失敗したが、こちらでは問題ない。己斐のはかなり古い風呂らしい。操作が難しすぎる。

人のうちだからしかたがないが。

すっかりいい心落ちになったところで、また横になる。

|

« わが最悪の事態 | トップページ | 捨て犬談義 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/60624260

この記事へのトラックバック一覧です: 老人風呂談義:

« わが最悪の事態 | トップページ | 捨て犬談義 »