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2014年10月14日 (火)

とうとうやったか交通事故

台風一過、まあまあのお天気。太陽が明るい。

思いがけない事故の後始末をしなければならない。

いろいろ子供等に云われそうである。

とうとう車の運転を止めざるを得んかも知れないな。

10時半十五年前この車を買った木元自動車に行く。

前照灯のガラスだけ中古と取り替えてもらうことでお願いしておく。入荷次第交換してもらうことになる。いくらかかるか聞かなかった。

もう人が云うようにいくら70年の経歴があっても、神経だけは元通りではない。

年貢の納め時とあきらめるかな。

今の免許証の期限が28年の2月である。もう更新は罷めるとするか。なんとなく決心する。

いくら考えても悔いの残る事故である。過去自分の軽率な運転で永い月日には自損事故は数多くあった。どの車もなんどかの怪我で見掛を悪くした。

元々陸軍の自動車隊から出発した運転手だから、手荒いのは仕方がない。

車は単なる道具としか考えない癖が出来上がっている。

数十年も昔岩國に居た頃,同じ家に居た市役所に勤務していた義弟が、さも大切そうに毎日拭き掃きしてみがいていたのを内心おかしくおもい、心底あざけったものだった。

だが昨日の衝突はなんとなく悔しい。

少し斜めの交差点ではあったが,突如現れた向こうの車が全然目に映らなかった。

台風の横雨のせいだとしか思えない。

老体の目のせいだとはどうしても思われない。

私の70年に亘る運転人生もいよいよ幕になるのか。

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