« 老人の苦闘 | トップページ | 老人の弱み »

2014年10月26日 (日)

引越しの苦しみ

今朝はとうとう起き上がりにくいので、体調の整うのを待って、8時過ぎに起き上がる。

そろそろとなんとか着替えを済ませ、階段を降りる。

私の1日の始まりである。自分ながらすごい時間がかかる。

朝飯を終わり新聞を読んで、10時食卓を離れる。

まだ、生きているというだけが現実である。

寝たり起きたりしてるうちにどうやら痛みが薄れた感じがする。どうしてかよくわからない。

お先真っ暗な思いでいたのに、それはないよと言いたい。

昔盲腸の手術の後ウンウン唸っていたのに、あくる日には嘘のように楽になったことがあって驚いた。

どうやら痛みというのはいつの間にかなくなるものらしい。

ぼつりぼつり引越しの準備をしているのだが、気ばかりで一向に進捗しない。やっぱり大変なことだった。

引越しするには年を取り過ぎていた。

高額な費用をかけて、こんな苦労となるとはさすがに思い至らなかった。

家内もリウマチが痛い痛いといってるが、そればかりではないのだろう、私と同じ引越し苦労がその全てではないか。

|

« 老人の苦闘 | トップページ | 老人の弱み »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/60546778

この記事へのトラックバック一覧です: 引越しの苦しみ:

« 老人の苦闘 | トップページ | 老人の弱み »