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2014年8月 6日 (水)

有り余るデイケアサービス

デイケアーサービスの一日。

午前中家内と買い物を済ましておいて、午後はセンターの車を待つ。

どうしたわけか今日は体調があまりよくない。

買い物に出たときも、私は車からは一歩も外に出なかった。

なんとなく身体がだるくて、動作し辛かった。

センターについて血圧を測ってみて,時間を置いて3度計ったが、90、90、92といずれも低い。

低過ぎる血圧のせいらしいことが推量出来た。

伊勢本所長は早速歩くのと自転車踏みをプログラムから外す。

卒倒してもらっても困ると判断したらしい。たまには仕方がないか。

サービスを受けてる最中に、介護保険師の尾形さんが又顔を出す。

その後状況はいかがですかという。

末端ではこんなに丁寧に保守されている、感謝感激あるのみ。

いくら親切に扱われても、寿命には所詮勝てない。

ただ粗末に自分を扱わない、簡単なようだがこれしかないな。

畢竟見守ってくれる人たちの補助にもなるからだ。

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