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2014年8月 1日 (金)

家内のリウマチ医者通い

盆が始まり、秋になる。お決まりの推移だが、楽しい期間はあっという間だから、大きな期待は禁物だ。

一昨年、去年とこの世とのお別れを意識して、あちこちしたので、もう行く所はなさそうだ。

おっとどっこい、足許の宮島を忘れてはいけないな。

私ら夫婦が結婚前幸多かれとお祈りを捧げたお宮だった。

後で女性の神様が祭神なのに、結婚のお祈りにおまいりするなんてとの批判も受けたが、今日まで60年以上も永く仲良く暮らして来た。

文句の言いようは全く無い。

深い深いお礼を心から捧げなくては義務が果たせない。

この暑さでは今すぐは無理だ。

もう少し待っていただくかな。

午前中家内の予約してあるリウマチ医院まで連れて行く。

車が多く渋滞気味だったが、慣れた道なので紙屋町、八丁堀を抜けて、10分前には到着。

駐車場も行き付けの場所にすんなり入る。

1時間ばかり待って帰路につく。駐車料¥400.

夕方には12号台風の影響で雨になる.風はまだ吹かない。

明日は地元の盆踊りの予定だが雨がどうかな。

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2014年8月 2日 (土)

歴史に残りそうなC-G戦迷記録

昨夜の東京ドームでのカープ対ジャイアンツ戦、全く不思議と云えるほどの秘術を尽くしての接戦、そして延長12回2-2の引分。

特にカープは残塁13、被死球4それで引分は心身共に痛かった。

防御の粋を見せられたといってよい。

こんな勝負は滅多に見られるものではない。

歴史に残していいのではと思うほどである。

見る方もすっかり疲れた。今朝は簡単には起きられなかった。

昨夜から九州はひどい雨だというが、こちらはそよとも吹かない、単なる曇り空、台風12号の影響は感じられないほど。

現在午前10時半室内の気温30度、湿度70%。

扇風機ひとつで何ほどのことも無い。

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2014年8月 3日 (日)

我が家は何もかも老体ばかり

夜来の雨つづく。時折ざあざあと。

まぎれも無く12号台風の影響である。

昨夜は台所の蛍光灯がチカチカするので、新しいのに4本全部入れ替える。転ばないように用心するのが大変である。

先ほどは家内が二階に上がって来て私の鼻をつまむ、良く寝てるんだからとつぶやきながら。

話がしたかったらしい。

応接間の電話機が音が小さいと家内が文句を言いながら下に降りて行く。

起こされたので下りてみると、その電話機は電池の入れ替えが3年前になっていて、容量不足になっていた。これまた早速入れ替える。

どこもかしこも老体ばかり。世も末だな。

車だけは今度14万円掛けて、車検整備したので、一昨日も広島市内を快適に走った。

やはり使うばかりでは、ものは古くなって駄目だな。

手入れが必要だが、人間も同じか。

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2014年8月 4日 (月)

盆踊り

盆踊りは雨間をぬって昨夜行われたらしい。一寸の間それらしい音が聞こえていた。

しかし永くはなかった.雨で中止になったのであろう。

二日順延は財政的にもむりだろう。

もちろんこの老人には興味もなければ、云々する気力も無い。

これでも若き日には主催者となり音頭を取り、踊りの列に入り、果ては他部落の盆踊りにも仲間を連れて紛れ込んだりしたものだった。

郷里が岩國で城下町のせいか、岩國音頭というかなり有名な浪花節に似た音頭歌もあり、時には夜を徹して、盆踊りは極めて盛んであった。

戦後の疲弊に寄付の集まりも無く、自然現象的に何時かなくなってしまった。米軍の爆撃は人家だけでなく、郷土文化も消失させてしまった。

今住んでいるこの地は、戦後再興の広島のベッドタウンとして、全国各地から寄り集まった民衆たちの町である。

一部有志の発起で、何年か前盆踊りも再興され、歌も作られた。

しかし時勢はもう過去を見捨てている。

そしてテレビの時代となった。鄙びた下手な歌や踊りに人は迎合しない。

はっきり時代が変わったと云えよう。

ふるさと意識の再燃がまず先だろう、盆の夜を楽しむ心が生まれるのは果たして何時の日か。

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2014年8月 5日 (火)

温暖化の天罰

台風12号は朝鮮半島で消滅したが、雨雲は日本に残したままなので、もう何日も豪雨が続いている。四国が特に激しく高知はもう1200ミリも降ってるとか。

数ヶ月分の雨が数日で降ったというのだから恐ろしい。

かって何回か訪れたことのある高知市内の道路が川となって、商店街は正に水浸けになっていて痛ましい。

今沖縄の南方には11号台風がゆっくりと近づいている。

更に大型らしい。

欧州でも大雨被害が出ていると伝えられている。

温暖化の影響だと云われるが、皆人間が撒いた種だから言うて行く所はもちろんない。

神の懲罰は手厳しい。

見事な石林のあった雲南が大地震で破壊されているようだ。

景色のいい所だったが、どうなっていることだろう。

是は又なんの天罰だろうか。

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2014年8月 6日 (水)

有り余るデイケアサービス

デイケアーサービスの一日。

午前中家内と買い物を済ましておいて、午後はセンターの車を待つ。

どうしたわけか今日は体調があまりよくない。

買い物に出たときも、私は車からは一歩も外に出なかった。

なんとなく身体がだるくて、動作し辛かった。

センターについて血圧を測ってみて,時間を置いて3度計ったが、90、90、92といずれも低い。

低過ぎる血圧のせいらしいことが推量出来た。

伊勢本所長は早速歩くのと自転車踏みをプログラムから外す。

卒倒してもらっても困ると判断したらしい。たまには仕方がないか。

サービスを受けてる最中に、介護保険師の尾形さんが又顔を出す。

その後状況はいかがですかという。

末端ではこんなに丁寧に保守されている、感謝感激あるのみ。

いくら親切に扱われても、寿命には所詮勝てない。

ただ粗末に自分を扱わない、簡単なようだがこれしかないな。

畢竟見守ってくれる人たちの補助にもなるからだ。

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2014年8月15日 (金)

人の運命の危うさ、悲しさ

今にも降り出しそうな空、予報はよくない。

風邪はもうよくなった感じ、身体が軽い。

朝飯もお粥をさらさらと食べて支障はない。

数日前、動くのも大変で、気息奄々この世の終わりかと思えたが、それにくらぶれば甚だ良好だ。

今日は終戦の日。遠い昔、支那大陸のど真ん中、広西と湖南の省境に広がる大山隗南嶺の密林の中をうごめいていた。

もう完全に彼等の制空権下で昼間の行動はなかった。

全県と紀陽の中間付近だったか、山茶花の大樹林に守られて、何も知らずに息をひそめていた。

この日だったか翌日だったか、地元の住民が豚を一頭殺して我々をごちそうしてくれた。

そして17日、本部から隊長集合の命令が届き、終戦を告示されたという次第だった。

欣喜雀躍、早速昼間の行動に戻り、路線の周囲で砲煙轟くもなんのその、小敵は蹴散らして目的地に向かった。

後で聞けば西方2百キロ、友軍が最後の作戦で包囲殲滅させられつつあったという。

幸運にもここをくぐり抜けて、翌々日には長沙の地に達することが出来たわけだった。

思えば94年間正に髪の毛一筋の命の綱渡りが存在したのだった。

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2014年8月22日 (金)

八木の豪雨災害と私の胃がん検診

昨夜又雨が時折激しく降り始める。

災害のひどい八木地区も例外ではない。

非常に心配である。

死者39名、行方不明者43名と90人を超える人的災害である。

丁度盆の時期だし、新しい住宅地だから、不特定の住人や通行人もいるだろうし、不明者の多いのはやむを得まい。

しかしこんなに重大な災害になるとは思わなかった。

午前10時半内藤内科にかねて予約してあった、胃カメラによる胃がん検診をしてもらう。先生の言葉では残念ながら癌も腫瘍もなにもなかった。

今度で3度目だが、私の胃の中は全く綺麗なものである。

なのに最近通りがよくない。やはり老化によるものとしか考えられないか。

心不全は数値が1300を越え基準値の900を遥かに越えている。

もうこれでは寝たり起きたりで過ごす以外に無いなといわれる。

他に悪い所は見当たらない。後いくつか持つかだけの人生のようだ。

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2014年8月25日 (月)

谷間は危ないに決まっているのに

昔から気になっていたのだが、人間どもが家を建てる場所は、川や谷間の自然が運んでくれた土砂の堆積地が圧倒的に多い。

当然こんどのような水害の候補地にいの一番になる。

当たり前のことだが、だれも不思議に思っていないらしい。

もちろん当然の対策は建てられている。

ところが今度のように災害が多発してみると、判で押したように谷間に開けた扇状地が圧倒的に多い。

どうしてだろうか。

世の中には賢い人や研究者は多い。十分承知している筈である。

私にはどうしても理解しがたい。

ただ世の中には経済的価値判断というものがある。

何十年に一度ご破算になっても、それ以上の再生価値があれば、損にはならないというわけである。

谷間のだんだん畠などはその好例である。傷めば数ヶ月のうちに元通りに復旧さしている。

ただものと人は違うから、格別に向上した昨今の人間価値は、昔と判断の基準がまるで違うらしい。

うっかり一人でも死なすとなると、簡単には治まらない現状がある。

やはり考え方を根本から変えなければならない時代になったと云うべきか。

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2014年8月29日 (金)

所詮天災にはかなわない

しつこい雨模様の日がつづく。

八木の方では昼夜を分たず千人~三千人規模の捜索活動が続いている。

もう災害の日から10日目である、現在死者72名、行方不明4名とある。

大変なことだ。

土砂流出箇所75、その他にも県の砂防ダムで止まっている箇所が7カ所あるそうな。

15年前この付近を襲った集中豪雨の教訓が役立っていなかった。

この程度のものとみんなが頷いていただけで、その上を考えなかった。人間の知恵なんて所詮浅はかなものである。

東北の大津波もかってなかった20メートルを越えた。

堤防は今度はどうするのか、20メートル以上の堤防をえんえんと張り巡らすのはどうもと考えあぐんで居る。

優しい金額でもない。

防災ダムも同じことだ、上を向けば切りがない。

死を覚悟するか、いち早く逃げ出すことだ。

それかそんな所には行ないことだということだが、まあ出来ない相談でもないことはないが。

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