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2014年6月 2日 (月)

町内の道路掃除

早朝町内の道路掃除。

早くから告示が逢った筈だが、出て来る家は少ない。私の前の袋小路も私ら夫婦と岡崎さんの若奥さんだけ。

どういう意識なんだろう。

排水溝の舛の蓋を取って泥を掬う。木の葉が思ったよりは少ないし、泥の方はまるでない。

舗装になってからは随分になるはずだがどうしてだろう。

終わって下の岡崎さんの所を手伝う。水が全然ない。変だな。

道路の反対側の蓋を取ってみても、水はない。どこかへしみこんだのかな。

ふと振り返ってみると、2歳位の赤ちゃんがゲートの棒に捕まってじーっと親の方を見ている.可愛い子である。門を開けて出ようとはしない、しつけをまもっているらしい。

T字路の角の舛はたっぷりの水と泥。浜田さんなどが若いからさっさとやっている。

手伝わないで家内を残して、私は家に戻る。

腰の曲がらない卒翁には、溝さらえと云えども苦痛である。

何より、共同体意識の乏しいこの町内が腹立たしい。

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