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2014年5月26日 (月)

女子サッカーアジアで優勝

昨夜はプロ野球交流戦でカープがやっとパリーグ最下位の西武ライオンズにホームランの得点3により始めて勝った。ピッチャーはバリントン、それに中軸の打者は外人3名、正に半分以上は外人の力である。

私に言わせれば魅力無いなあである。

現在は日本人もこれという選手は皆アメリカ大リーグを志向する。もう一人や二人ではない。

その穴埋めとしても外人の採用は仕方がないことか。

当たり外れが大きいから、チームの成績も安定しない。面白いと云えば面白いのかも知れない。

スポーツ界も質が変わった。

しかし女子のアジア選手権は純粋に国別で、日本は昨夜オーストラリアを1-0で破って初優勝した。

世界首位の実績を持つ日本もアジアには縁がなかった。

悲願の優勝というべきか。

実力も勿論必要だが、運が多分に左右するサッカーの勝敗だから、チャンスに恵まれなければ勝機は来ない。一瞬のチャンス、それをものにするかどうか、これも実力の一つではあろうが。

男子のブラジル大会が間近に迫った。

日本も8強には入れそうである。風雲を巻き起こして欲しい。

世界と云えばテニスがある。錦織選手がランク9位に入った。

私の知ってるのでは佐藤、布井両選手以来である。日本人の華やかだったのは何十年昔のことか。

デ杯決勝を争って、あわやという所まで行ったあの時代が忘れられない。

錦織に続く選手が欲しい。

(写真は中国新聞より)

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