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2014年5月19日 (月)

自動車運転の自信

ここのところ体調が今ひとつなので、ブログを書く気力が出なくて、何日もお休みを戴いている。

だから日記も事実をメモ程度に数行記載してごまかしている。
我ながら不如意の仕業である。
今振り返って思えば、先週土曜日の半身痙攣がすっかり私を狂わせた感じである。
どこかに出かけるにも、なにかブレーキがかかる。
家内が宮島に行きたいというが、歩き通せるかなと不安になる。
私は行くのなら弥山の頂上に登りたいのだが、今は自信がない。
私の旅はほとんど車を運転する。
自動車と云う一種の凶器を操るのだから、尋常一様な心理状態を持ち続けなければならない。
先般の痙攣はショックだった。
足だけの痙攣は40歳代からよく発生した。300,400キロという運転をすると必ずというほど痙攣が来た。
足のふくらはぎから指先に掛けて、硬直しその痛さは並みのものでは無い。
時には運転途中で起きたりして、急遽退避場所に車を寄せて治まるのを待ったりした。
長いトンネルの中など、退避場所を良く利用したものである。神の救いかと感謝した。
足の痙攣は局部的なものだから、まだいいが、半身、全身となると予想がつかない。
ブレーキも踏めなくなったら一巻の終わりである。
他人にでも影響を及ぼしたら一生の悔いとなる。
70年間も運転しているから、高速道の無い時代から、長距離運転は昼夜をわかず、運転を続け、自信を失ったことは無い。
最近の心境は私にも始めての体験である。
世間様のおっしゃるようにもう引退すべきかなと思い始めた昨今なのだが。

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コメント

弥山、行ってみられたらどうですか?頂上まで登れずとも行けるとこまで行く。そこで景色を観て、また来るぞ!って思ってください。頂上が全てではない!トライする気持ちを持ち続ける事が生きる事だと僕は思っていますから…。

投稿: Soumen | 2014年5月19日 (月) 21時54分

文面に失礼がありました!【行ってみられたらではなく【行ってみられては】でした。大変失礼いたしました。

投稿: Soumen | 2014年5月19日 (月) 21時58分

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