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2014年4月12日 (土)

野球も外人抜きでは語れない

今年のプロ野球は明らかに今までと違うようだ。

外人の活躍が目立つ。打者だけでなく投手が日本の新人投手の台頭に混じって,突如勝敗を左右し始めた。名前も知らないのが多い。

カープも昨夜1点差で中日に勝った。バリントンが粘った、そしてミコライオが締めた。

打線も相変わらず4番エルドレッドの打力に負っている。

阪神巨人戦も同じ傾向、阪神マートンの5号3ランが決めた。投手メッセンジャーも8回を4安打1点に巨人を押さえ込んだ。

首位は取りあえず8勝4敗の同率でカープ、巨人が並び立った。

相撲はもう10数年も外人オンリーの世界になっている。

野球もその轍を踏む事になりそうだ。

良い悪いの問題では無い。世界共通の動向とも言える。

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