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2014年4月21日 (月)

重たい風邪

今度の風邪にはいささか対応に苦しむ。

頭の重さがかるくなったので、いくらか良くなったと、昨日は思ったのだか、軽く見過ぎだようた。
今日は咳も間歇的におきて、酷くなったくらいだ。

咳止め薬も一旦はやめていたのだが、今朝から又飲み始める。

一日寝ていたが、時折咳は相変わらずで、良くなりつつあるとはとても思えない。
気分は確かなのだが、なんだかずるずるとこのまま最期まで行くのではと思ったりする。

人間の寿命なんて、結局こうしたものかも知れない。

思いとは別に、肉体の方は終焉に向かって、どんどん先をいそいでいるなんて、ないこともないであろう。

風邪のしつこさからみて、何と無く完治しないのではと思ったりする。

それともこの自覚が命を救ったりということでもあれば、それではこの次と神様の方針が変わるわけである。

神には利害得失はなにもないわけだから。

今日も医者にゆき家内が横から、飯を食わないから心配で、点滴でもしてもらいたい口出しするものだから、それから延々二時間の点滴となる。

昼をとっくに過ぎて、診察が終わったのは、午後一時半。

家内は同じ薬で良くなっているが、私はますます悪くなる、これは寿命がつきたということでしょうからいい加減でいいですよとほざいたりする。

これ以上の長生きはごめんだとシンから思ったり、いささかやけ気味かも知れない。

明日もまた来いといわれる。

今度は少し軽いのをするらしい。

別に苦しくもなんでもないことだから、ままよである。

いずれにしても神の判断に従うばかりである。

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