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2014年3月22日 (土)

悔い残る二十年

羽田ミドリさんの住所が私の住所録が間違っていたようで、いまやっと気がつく。

改めて電話してみたが3度とも留守で話す事も出来ない。

まあいいか定価の付いた本だから、誰が読んでもかまわないということ。事後了解ですむことだ。

いつか便があったら訊ねてみる事にしようと思い定める。

お互い同年の94歳だから、まともでないのが自然だ。でも、会えば話くらい出来るであろう。

昼ごろから天気が又あやしくなる。

春の天気は全く予想がつかない。伊勢神宮参拝もうまく行くか心配である。

人間というものは働いているときが花で、老いてすることがなくなり、寝たり医者通いするだけでは,全く無用の長物である。

判りきった事なのだが、悔いがいつまでも残る。76歳仕事を収めてから18年間、何もしないで今日がある。国の為にも自分のためにもならんなあ。

21歳の軍隊を皮切りに、可能な限り働きもがきつづけた。

七十余歳で果てるべき寿命であった。

何とも無意味な二十年、悔いても悔いても悔い足りない。50年を無駄にしたか。

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