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2014年3月25日 (火)

無名校甲子園で勝ち上がる

朝はまあまあだったが、午後2時現在雲にすっかり覆われた空は、雨を待つばかりである。

午前中皮膚科の診療に広島総合病院に出向いた。担任医師が転勤でかわるとか、私の担任は特に良く変わる。

どこへ行くのかと訊ねたら広大病院とか。

ずーっと昔自営するという医師も居たが,最近は2,3年で里帰りする医師が多いようだ。

実地勉強は上を目指すには欠かせない。立派な医師に育って欲しい。

昨日書いた香護山の地名、今地図をひっくり返してみるとどこにもない。地名、町名がすっかりかわっている。

原爆で地上には何も殆ど残されなかったのだから,仕方がない。

私の当時の世帯届けには「仁保香護山641-29」と確かに実在を証明してくれている。

あれから60年変貌の激しい広島だから、当然の成り行きであろう。

中国地方から岩國高校と広島の新庄高校が選ばれ、今朝その新庄が初出場して長野の東海大3高と戦い,思いがけず山岡投手の好投で6-0で勝ち星を挙げてしまった。

岩國がいち早く初日に6-1と軽くあしらわれるごとく敗れたので、やはり中国の代表校は駄目だなと諦めていたがそうでもないらしい。

まあ番狂わせも多い甲子園の大会だから、しっかり頑張ってあっと云わせてほしい。

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