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2014年3月 2日 (日)

戦争の話

生暖かく快晴、申し分ない春の気候だ。

3月とはこんな月だったかと改めて感慨無量。

東京の娘が今月末ごろに伊勢神宮参拝につれてゆくという。

さては私の先が短いと読んだか。

肝心な私はおいそれとあの世には行かぬぞと元気なのだが。

末娘が手離れしたので、急に自分の人生を求めてあちこちしたくなったのか。

もともと自分も末娘で自由奔放な子だったからなあ。

もっとも人のことは言えない。長男でも私は親の遺産を蕩尽尽くした。

人の口車に乗せられ、甘い甘い人生を勝手気ままに過ごしてきたのだから、人を説教する資格は微塵もない。仕方のないことか。

この水曜日には、戦争の話を聞きたいというケアーセンターの女の子に、語るよりは読んでほしいと、「私の軍隊生活」と友人の「ニューギニア戦記」の2冊をコピー準備した。いづれも150ページを超える大冊である。果たしてその意が届くかな。

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コメント

読むより語って頂くほうが若いものには、はるかに効果があります。どうかお願いです人前で語って下さい残された軍人の使命です。

投稿: dekame | 2014年6月 9日 (月) 21時40分

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