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2014年3月 1日 (土)

ヴィールスに取り付かれて

今日からウィンドウズで日記を書くことにする。
マックにヴィールスが取り付いてなかなか離れようとせんので、河岸をかえる意味。
ヴィールスなんて聞いてはいたが、20年間、確認できたのは初めてで、削除しようとしても削除することが出来ない仕組みになっている。
そこらがヴィールスたる所以らしい。
日記を書くぐらいテキストがあればすむことだし、簡単である。
最近は体が弱って、出歩くなど行動はもちろん駄目、読書など智的活動もだんだんたいぎになって、寝るばかりの毎日では書く材料もつくれない。
何を書こうかなと思案の時間が長くなるばかりである。
デイケアーセンターの女の子が戦争の話をじっくり聞きたいなんて言うものだからその気になって、いろいろ考えたが、女の子ではなあ。
興味のありそうなことはまるでない。
やはり、男と女はその社会の仕組みから違う。
交じり合う環境がまずなければ話にならない。
しかも軍隊というところは、典型的な異質の世界である。常住坐臥ばかげていて、女ならずとも男でも関心をもつところではない。
それに書くことならまだしも、話すということはまるで苦手で、どうしたらよいか見当もたたない。
処置に窮して、10年前にホームページ「語り継ぐ戦争の記憶」に書き送った原稿「私の軍隊生活」を引っ張り出し、こぴーすることにした。
勝手に呼んでくれというわけである。興味がなければ読まなくてよい。
無理に聞かされるよりはましだろう。
昨日早速ファイルを1冊つくった。時間の有り余る老人の得意技ともいえる。

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