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2014年2月 5日 (水)

デイケアーセンターのある日

高曇り、かなり厚そう。

日射しは当然にぶい。

早春の木花の若芽のごとくは、人間の感覚はするどくはない。

寒い朝の寝起きはやはり辛い。

昨日日曜大工のものまねみたいな一仕事したので身体が重痛い。

午後のデイサービスは軽く流す程度にしてもらわないといけないかな。

今日のデイケアーには始めて二人の女性が加わった。家内と同年輩らしいから、格別華やかさはないが、おだんまりの男ばかりとはやはり雰囲気が違う。

歳の功でいろいろ話しかけて引き出してみたが、会話にはさすがに一日も二日も長があるようだ。

ここも一つの社会、彩りのある方がよさそうだ。

同じように手を引かれてもたもたとまどろっこしいが、それがこの社会の特色だ。

もう慣れて異様だとは映らない。

今日はいくらか気合いを緩めて、楽に動作を終わらせてもらう。

気合いを入れ過ぎると、いつまでも体調が回復しないことが分って来たので。

今朝このセンターの責任者伊勢本氏の赤ちゃんが生まれたそうでめでたい。

便利な世の中、ケータイで赤ちゃんの元気な姿が早速披露される。

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