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2014年2月24日 (月)

日本の中だから日本語で話せ

今日の新聞の一面にいきなり「レジェンド」「カーママ」とある。

何の事か判らない、辞書を見たがかたや伝説とあり、方や辞書にもない。

記事の本文を読んでもよくわからない。

どうして新聞はこうした言葉を使うのだろう。

本文には“天才少年と41歳の「レジェンド」がメダルを手にし・・・”とあるがやはり意味が繋がらない。

記者自身の思惑もあっての言葉だろうから、その主意を説明するなり、日本語を併記すべきだと思う。それとも日本語よく知らないとでも言うのか。

この広い社会に出て、最近日本語が書けない、判らない人が多いのにかねてから驚いている。

難しい言葉を言ってるのではない、普段使っている常識的な言葉の事を言ってるのだ。

もちろん学校で教えてないからだろう。韓国大統領が言うように歴史を知ろの言葉がそのまま当てはまる。ごく最近の生き証人の居る歴史的事項でも、誤りが多い。

事実を偽り、故意に事実を曲げて伝えられ行く風潮は、どうしたらいいのだろうか。

勝者の支配する武家時代の歴史ならいざ知らず、今は勝者も敗者もない、自由平等な時代である筈である。

故意に訳の分からない言葉をさも常識のごとく吹聴する愚は止してもらいたい。

自由平等な時代だからこそ誰にも理解出来る平凡な言葉を使ってもらいたいものである。

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