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2014年2月13日 (木)

慣れとは恐ろしい

ソチ・オリンピックの日本勢やっと息を吹きかえしたか、ぼつぼつメダルを取り始めた。金はまだだが。

予測の甘い日本のジャーナリストに、国民は悩まされ続けているのだが、金は1個も取れないのではと思ったりする、前回お家芸の柔道で1個も取れだった事があるし、同じようなことはなんどでも起きる。

金は愚か、メダルには今一歩届かなかった、ワールドカップの覇者高梨選手は運にもつきにも見放された。その姿がまだ幼く憐れであった。

どうか一度くらいの失敗でくじけないで欲しい。

軽く身体を動かした程度と思っていたが、今朝起きるとけっこうあちこちがぎくしゃく痛い。

枯渇している老体に、今更昔を取り戻せと云っても無理難題らしい。

しゃがんだりするのはいくらか楽になった気がする。しないよりはましかも知れない。

94歳、なんだか自分の年齢が怖い。

今朝パソコンの調子がおかしかった。何度再起動しても元通りの反応にならず、まどろしくて途中で作業をやめてしまった。

今こうして日記を書き出してみると、元通りになったみたいだ。

人間並みに機嫌の悪いときがあるのかもしれない。

今使っているMacMiniももう2年になる、ぼつぼつ寿命かな。

前のMacMiniは2年経たぬうち突然動かなくなった。購入先でもどしょうもなかった。

東京まで行ってアップルストアに持参したら、修理賃が4万円近く掛かると云われ、やめて捨ててもらい地元の店で新しくこのMacMiniを又買った。

今度のはDVD機器が付いて居らず、別購入させられた。

長年のアップルファンでもアメリカの企業は容赦はしない。

他にウインドウズの器械も持っているが、どうも使い辛い。なれというものは恐ろしいという事か。

現在のようにアップルの “I”ブームの時代になっては、もう離れるわけに行かぬようになってしまった。

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