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2014年2月27日 (木)

人類の歴史に希望は無さそうだ

もう春の気配は争えない。雨模様で寒々とはしているが,さす様な冷たさはない。

昨日ケアセンターの女の子が戦争時代の話をしっかり聞きたいと云ってたが,話せば永くなり語り尽くせるものでは無い。

私が10年前にまとめた「私の軍隊生活」を読んでもらう事にして、コピー印刷に掛かることにした。

女の子だから、口で言う程興味を持ってよみ尽くせるか,疑問だが。

改めて転載先のホームページ「語り継ぐ戦争の記憶」を覗いてみると、どなたが管理していらっしゃるのか知らないが、どうやら私に接続して来て勧誘された方はもう居られないらしく、現状維持に止まっているようだ。

新規に搭載される記録も当然少なくなるだろうし、ホームページ自体の消滅ということもあり得るのではと心配である。

時が経つ、記憶が薄れる、これは何事も避けては通れない。

悲しいけど仕方がない。

そして真実は必ずしも正しく残らない、

何時の場合も勝者の作り上げた歴史だけが残って行く。

敗者は悪であり,犯罪者を独占する。

僅か半世紀過ぎただけで、かくも偏向し始めている。

やはり人類の歴史に希望はなさそうだ。

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