« 広響のチャイコフスキー演奏会 | トップページ | 手紙など先祖が残した貴重な資料 »

2014年1月27日 (月)

就職先は手ぐすね引いて待ち構えているぞ

雲一つない日本晴れ。

昨日はいい音楽を堪能したし気分爽快である。

家内が娘等にその報告を今朝方すませたという。

朝子が就職先の会社から3月3日にはアルバイトに出てくれと依頼が入った由。

アベノミックスの影響で慌ただしくなって来たのかな。

交通関係の会社だから,当然春先には忙しい,待って居れないのだろう。

卒業は3月の末だというのに。

決まれば決まったでこき使われるのだろうな。

70年前おれも満洲新京で待ち構えて居られて、入社そうそう仕事を割り当てられて,勉強する間も与えられなかった。あの時は戦争特需景気だった。

トランシットを大量発注のため奉天まですぐ飛行機で行ってこいと、人生初年兵の私に直属でもない鉱山部長命令が下って,課長以下あわてて鳩首協議した覚えがあったっけ。

元来トランシットなどという器械は、内地の会社に満洲国政府の許可を得て,計画発注するものだった。

もちろん闇市場もあったりして、密かに入手する方法があったのは事実だが,新米の出る幕では無かった。

ベテランの長谷川さんにお願いする事になったが結果的には入手不可能だった。

単なる人数合わせならいいが、孫娘も入社早々からえらい事にならなければいいが。

午後せいこう外科に行き横腹の痛みを診て貰う。

肋骨の骨折らしい。パンチで穴あけを200回もしたのが原因。

途中から確かに痛くはなったが、無理に続けたのがよくなかったようだ。

当分静養を要する事になった。痛いから当然何も出来ないが。

|

« 広響のチャイコフスキー演奏会 | トップページ | 手紙など先祖が残した貴重な資料 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/59020442

この記事へのトラックバック一覧です: 就職先は手ぐすね引いて待ち構えているぞ:

« 広響のチャイコフスキー演奏会 | トップページ | 手紙など先祖が残した貴重な資料 »