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2014年1月14日 (火)

旧友からの突然電話

又いい天気。冬に入ったのを機に,寝起きが遅くなって,8時にならないと起きられないこのごろである。

家内もそれに合わせて,何も言わないで支度をする。

彼女はテレビに取り付かれたみたいに、食事の最中にもそちらに関心が行っている。

お互いツンボ同士だから,その方がわかりがよいのでもある。

いつもテレビの音は随分高いのであろう。

先般東京の娘たちが来て,テレビを取られたときは音が小さくて,何も分らなかったとは家内の言である。

私の目下の関心事は宮島のロープウエイである。

12日の日曜日には夜遅くまで灯が付いていたが,昨夜は消えていた。

勿論夜行くつもりは無いが、帰りを急がれるとせからしい。

家内は寒いときはどうでもよいという。私は見晴らしの良い澄んだ日がいい。

どうなることやら。

午後5時過ぎ突然東京の娘から私に電話。

神村に電話しろと云う。

何事ならんと折り返し電話すると、住居を替えたからという。

私に電話してもなかなか通じないので、娘の電話を憶えていて電話したらしい。

転居も今度お孫さんの出産から都合が生じたらしい。

皆元気だと言う,奥さんも怪我していたのがすっかり治って歩けると云う。

やっぱり昔の友はいい。

又,逢おう,今度は飛行機で岩國まで来いと強くすすめる。

全くこの世は何が起きるか分らない。

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