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2014年1月31日 (金)

歴史より現状認識を誤るな

現在日中、日韓の政治関係は一見閉ざされたままに見える。

国境線の引き具合から、歴史認識などと色を付けて争いの種を造り出している。

経済力の上昇が招き出した現象とも言えるだろう。

韓国にしろ中国にしろ戦後の一時期は日本の協力が重要な部分であった。

戦後日本がアメリカの支援の元で復興を遂げたと全く同様なシナリオがいやでも見えて来る。

ともあれ復興そのものを成し遂げたのはその国であり国民の力であった事は違いない。

歴史認識などと云う前に現状認識の大切さが先なのでは無いか、いつまでもこだわる問題ではないのではと思っているのだがどうだろう。

今や宇宙への扉も開いている。そして世界の人智を必要としている。

これは単なる経済問題では無い。巨大な隕石でも衝突してくれば,地球の損滅の問題でもある。

近年の地勢の変動は全人類協力の必要を示唆しているのではあるまいか。

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