« いつか地球最後の日 | トップページ | 認知症に近づく »

2014年1月 4日 (土)

箱根駅伝

やや下り坂かも知れないが,まあまあいい天気。

あまり寒くなく老体には申し分なし。

昨日は久しぶりにテレビをしっかり見た。一つは箱根駅伝である。

私も若き日戦争を挟んで2度、読売本社前の群衆に仲間入りして,選手の到着を見たことがある。

一度は昭和16年,二度目は昭和47年である。一時的にでも東京に住んだのはこの2回だけだ。

別にひいきがあったわけではない。たまたま東京にいたというだけで、正月は休みが多くて行き場が無かった。

90回というのだから私が生まれた頃に始まったようだ。

今年は東洋大学が圧勝した。あまり聞いたことが無い学校なので馴染みは無い。

戦後は大学が多くなって、関心を持つ気もしないし、従って名前を聞いただけではどうにもならない。

昔は1日10時間位掛かっていたのが今は5時間台で走りきる。凄い脚力である。

2日間10人で走るのだから並みのチーム力では手に負えない。

東洋大学はこの5年間に3度優勝と云う。選手もだが統率者が素晴らしかったに違いない。

10人もが力を合わせるなど、口で言う程簡単なことではない。

テレビでみると、選手の多くは全国地方出身者で、今は無名だけど、将来に向かって羽ばたく著名なランナーになることだろうと、関心が高まる。

夜は今度はニューイヤーオペラコンサートを2時間見た。

こちらも殆ど知らない名前の歌人たちが,入り替わりの熱唱である。日本のオペラ界も成長したなと感慨深さを覚えた。

キラ星に近い歌手人の中にあって、やはり福井敬は益々熟練度をたかめたなと感動した。

|

« いつか地球最後の日 | トップページ | 認知症に近づく »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/58882792

この記事へのトラックバック一覧です: 箱根駅伝:

« いつか地球最後の日 | トップページ | 認知症に近づく »