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2013年12月14日 (土)

総理へのおもねりか

昨日は裏の極楽寺山に初雪が降ったと報道された。

裾野の私の家の近くと頂上(標高約7百米)では2度は違うから、昨日の朝は1度だったから頂上ではマイナスに下ったのであろう。

東北や、北海道は猛吹雪で積雪1米にもなろうとしているらしい。

いつもながら日本の四季の変化、多様さには驚かされる。

満洲の昔の新京も旭川と殆ど同緯度で、寒さは凄かった。雪は降らなかったが、氷は10月には張った。

会社のビルの横の空き地に水を張られ、翌日には出来たリンクでスケートを練習した。

生まれて始めてだから転んでばかりいたが、入隊前2ヶ月間で完全に滑れるようになった思い出がある。

関東軍に入隊させられたからほん一寸役には立った。

医師の診断で、心臓が凄く弱っているといわれてるが、あまりせからしいことはしてないから、自覚するほどでは無い。

しかし寒さの対応は自分ながら難しい。

今日のNiftyのトップニュース欄に下記の記事が載っている。

先日私もこのブログで取り上げたように、吉田松陰の妹文が小説の題材になったり、ドラマの主人公になったりしたとは、聞いたこともなかったが、この記事も取り上げて、安倍首相へのおもねりだろうと書いている。

私は好きな松蔭がいやでも登場するだろうから大喜びなのだが、NHKともあろうものが、この記事の様な作為を秘めて、ドラマを造るだろうか、一言なかるべからずと思うのだがいかが。

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井上真央に忍び寄るアベノミクス逆効果!


  • 「吉田松陰は知っていても妹は知らなかった」

 とは、再来年の大河ドラマ「花燃ゆ」で主役・文を演じることが決まった井上真央(26)の製作発表での一言だ。

 舞台は幕末に吉田松陰が長州で開いた松下村塾、後に松蔭の一番弟子・久坂玄瑞と結婚する文を通して幕末の騒乱を描くという。もちろん文が明治維新の生き証人であるのは間違いないとはいえ、放送中の「八重の桜」の新島八重と同様に主人公のマイナー感は否めないところだ。

「大河では08年の『篤姫』09年の『竜馬伝』、今年の『八重の桜』と定期的に幕末モノを取り上げています。主役も昨年が松山ケンイチ、今年が綾瀬はるか、来年は岡田准一と男女が交代になるのがここ数年の流れだけに、今回が女性主人公になるというのも納得できます。しかし、松蔭ならまだ知れず、無名な妹を主役に据えるのはあまりにもムリがある」(テレビ誌デスク)

 15年の大河候補にはほかにキムタク主演で信長、沖方丁原作の「光圀伝」などが有力視されていたというが、それを押しのけた理由とは?

「これもアベノミクス効果ではないかと永田町界隈では噂されています。いま長州を持ち上げて喜ぶ人物と言えば山口県が地元の安倍総理が真っ先に思い浮かびます。実際、第1次政権時代にはNHKの放送内容に圧力をかけたと報じられたことがあった安倍総理ですが、来年1月のNHK会長人事にも安倍カラーが色濃い人物の就任が見込まれています」(政治部記者)

 果たして猛威を振るう安倍政権へのNHKなりのおもねりだったのか?

「特定秘密法案」をゴリ押しさせ、就任来初めて支持率を落とした安倍内閣だが、つられて大河の視聴率も失墜しなければいいのだが…。

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