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2013年12月15日 (日)

歳末多忙、高見の見物

朝丁度0度の気温.今冬最低か。

昨日本屋を覗くと、先月「うらやましい死に方」に気をそそられて、文春を久しぶりに買ったのだが、未だ3分の一も目を通さないうちに、新年号が店頭にうずたかく積まれている。

目次を拾ったが興味を引くものはなかった。

代わりに「歴史読本」を買った。江戸大名の失敗の研究というのが興を引いたからである。

関ヶ原後に当然大名の大改廃が行われ、大坂の陣以後徳川の天下が始まった。

それから3百年、4割の大名がつぶされたというあとがきを見ただけで興味を引いた。

現在も企業の存廃は激しい。浪人の出来る割合は変わらないのでは。

しかしよくも天下太平が続いたものである。

この本がどんな解決を与えているか未だ分らないが、まあ楽しみにしておこう。

年賀状を印刷し始める。もうドンドン減って、50枚買っているのだが、それでもあまりそうだ。

もう生は無い,死だけである。ゼロが間近い。

めでたさも隠し味で行こう。

長女がお昼にやって来る。

年末の掃除にである。家内も俄然元気をとりもどす。

私の部屋もきれいに片付く。ありがとう。

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