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2013年12月19日 (木)

年金から貯蓄

昼前には晴れて,暖かい日の光が部屋に差し込んでくる。

昨日のトレーニングの影響か、いくらか身体の節々が重苦しい。

滅多に使うことの無い筋肉が目を覚ましたのだろうか。

効果覿面と云うことばがあるが、足のふくらはぎから足首にかけての、皮膚のしわしわには驚いた。

時には腫れて,大根のようにキンキンに膨れ上がって、指でおさえてもへこみもしなかった足の、骨が浮き上がっている。

その上に皮膚が骨に巻き付いて,大きな血管が地図を描いている。

これだけで何だか嬉しくなってしまった。

家内は午後菜っ葉の漬け物の付け替えをせっせとやっている。

未だ自分で漬け物が出来る年齢である。器用なことである。

一日早く信用金庫の外交員が集金にやってくる。月賦で少しばかり預けている。年金生活者のくせにおかしな話である。

もっとも年金だって、貰っただけそっくり消費してはいざという時困る。震災はどこにでも何時かは来る。

長い生涯で身に付いた苦い経験が家内にもある。

その手助けをしてくれるのが庶民の金庫である。当然と受けとめて悪くはない。

私が若気に任せて,途方も無い商売に手を出して,結局随分損したが、家内が皆尻拭いをしてくれる結末となって今日がある。

我が家の神様である。

私には言分はかけらもない。

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