« 単に健忘症というべきか | トップページ | 日記かブログか »

2013年12月 1日 (日)

余生は天の命ずるまま

今年も最終月に入ってしまった。

未だ分らないが、最後の年になるかも知れないと思いつつ、今日まで来た。

これでよかったのだろうか、何だか感慨深い。

友と云う友はほとんどいなくなった。

今辛うじて残っている友も無限のかなたにいる。

語る過去はもはや独言に過ぎなくなった。

残るは死の瞬間だけである。

今月の文春に掲載された”うらやましい死に方”は正に皆尊い手本と受け取った。

とても真似は出来そうにないが、死は決して苦しみではないと知ってうれしい。

覚悟よければそれでよし、後は天の命ずるまま、急ぐこともじらすこともない。

|

« 単に健忘症というべきか | トップページ | 日記かブログか »

コメント

小春日和のような、春の穏やかな波のような、眠るがごとく…
万人の願いですね。

投稿: しろまる姫 | 2013年12月 1日 (日) 13時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/58675518

この記事へのトラックバック一覧です: 余生は天の命ずるまま:

« 単に健忘症というべきか | トップページ | 日記かブログか »