« 介護支援 | トップページ | 奇跡のサンフレッチェ連覇 »

2013年12月 5日 (木)

荷重配線

日本晴れのいい天気だ。

ここのところ腰抜け現象がどうやら治まったらしい。どうしてか全然分らない。

薬も呑まないし、湿布などはったり張らなかったり、効き目があるなどは場所的にいっても考えられない。

せいこう先生も頭をかしげておられたが、やはり精神的現象なのだろうか。

治るということもどうもふにおちない。

再来年のNHK大河ドラマが吉田松陰の妹文が主人公になるらしい。

そんな小説を聞いたことが無いが、改めて誰かが創作するのであろうか。

最近の小説にしろ、ドラマにしろ、創作手法が大分変わって来たらしい。

人気が出そうな人物、事実などをテーマに持て来て、後は新しい視点で作り上げる。

私の気づき方が遅かったか、過去をいろいろ訊ねてみると、似た手法は多い。

会津の八重さんは受けたらしいが、松蔭の妹ではなあ、夫の久坂玄瑞は24歳で蛤御門で死んでしまうし、史実も噂の域を出ない。

ともかくも私の尊敬止まない松蔭も登場するだろうし、80歳年長の久坂玄瑞もかねてから関心深き郷土の先輩の一人である。

楽しみではある。ただ1年先だからなあ。

好天気を利用して、私の部屋の掃除を始める。ベッドをそっくりベランダに出してベッド下の配線や贓物類をはたき出す。

夏ごろから気になっていたが、特にベッド下のコンセントのたこ足配線が一番気になっていたのだ。

ほこりがたまりやすいし、スパークも起こしやすいし、永い間その道と関わり続けて来ただけに、心配で最近はスイッチを入れるのも気にしていた。

午後2時までには元通り片づけたからもう心配はない。

ブレーカーも最近風呂の工事の時造り直しているから、もう問題はないだろう。

自分だけでなく近所の人にまで迷惑をかけるようになっては、死ぬにも死ねなくなるからな。

昨日は市の人が来た時電気ストーブが付かないでバタバタした。使い慣れないので過重使用でブレーカーを飛ばしてしまっていた。

電気ものは配線に気をつけないとこれをやる。台所ではしょっちゅうである。

隣の部屋から引いたなら何でもないのにと、軽卒を悔やむ。

|

« 介護支援 | トップページ | 奇跡のサンフレッチェ連覇 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/58702006

この記事へのトラックバック一覧です: 荷重配線:

« 介護支援 | トップページ | 奇跡のサンフレッチェ連覇 »