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2013年10月25日 (金)

老人の交通事情

台風は何とか海上遥か南方で東の方向に首を振ったので直撃は免れたらしいが、雨の方は前線にそって降るので、いっこう構わず降り続いている。

大雨警報も出ているし、今日一杯はやはり老人には行動不如意と云えよう。28日に変更してもらって助かった。

予報ではいい天気になりそうだから安心だ。

私は自分で歩けるから、杖をつくようになったのはここ2年にもならないだろう。

最初は外人がステッキを振り回すように、一種の見栄だろうと思っていたのだが、今年になってから何時だったか腰が抜けると云う現象が起きた。

あれ以来怖くなって、杖を離さぬことになってしまった。

雨降りは傘も持たねばならぬから、いやである。

左手は割と力が入れ難いので、杖はどうしても右手になる。

今頃になって不自由さをかこつようになってしまった。

赤十字病院にも、何時行ってもいい見舞なら自分の車で行くのだが、時間が決められている診察予約だから、駐車場に入るのに何時入れるか分らないでは困るのである。

今回は最初から駐車は己斐の娘のところにお願いして、そこからタクシーをずっと利用して来た。

28日もそうするつもりである。

何しろ5叉路の一角にあるこの病院は、昔から駐車場に入るには難儀をした。

たまに行くものにはどこから近づけばいいかそれすら苦労する。

タクシーを利用する所以である。

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コメント

タクシー運転手の中には、ワンメーターだとわかると、舌打ちしたり露骨にイヤな態度をとる人がいます。そんな時、どう対応したらいいのでしょうかねぇ。

投稿: しろまる姫 | 2013年10月25日 (金) 13時39分

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