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2013年9月13日 (金)

念願の三朝温泉へ行けるのか

昨日長女から主人が来月三朝温泉に連れて行くと云ってるからと電話して来る。

先年海潮温泉という地図にも無い様なひなびた温泉につれてゆかれた。これが素晴らしい温泉だった。

今度は有名すぎるくらいの三朝である。先般出雲に参拝したとき玉造の外れに二泊したが、その後すぐ次女等がツアーで来て、玉造と三朝に一泊づつしたという。三朝はとてもよかったと後日連絡まであった。

宿にもよるから一概に決めつけることはしないが、永年近くをなんども旅行したのに、宿泊するテャンスを逸していた。

婿が事情を知っていて、連れて行ってくれるのだろうが、待ってたよの思いも強いだけにうれしい。

幼い頃私のうちで所有していた海水を引く養魚場(だぶ)のすぐ向こうの山の斜面に『ミササ」の大きな立て看板があった。

この付近の人でも沢山出かける有名な温泉の名前だと、何時とも無く知っていた。大正の終わりから昭和の初めである。岩國から出かけるとなると大変だが、どういう風にして出かけたのだろう。

いやでも見慣れた温泉名なのだが、今はこの付近も交通事情は格段によくなり、往年のことは想像すら困難である。

連れて行ってもらえるとは嬉しい限りだが、仕事が結構忙しそうなのに気の毒だ。

好意は素直に受けるつもりであるが、93歳と云う老体で果たして満足に行動出来るかどうかいささか心配である。

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コメント

案ずるより産むが易し。

投稿: | 2013年9月13日 (金) 11時15分

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