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2013年9月19日 (木)

死の値打ち

朝1番に広島総合病院に出かける。耳鼻科と眼科の予定だが、眼科の方が早く呼び出したのでこちらに1時間くらい時間を取られてしまう。

前回の診察で緑内障の疑いありということで、今回は詳しく新しい検査が二つばかり入る。

時間が遅くなったので聴覚の検査は省略された。

結局緑内障の疑いは残るが、大事は無いでしょうということだった。1年先に推移を見たいとのこと。

もう寿命の問題だな。

終わる頃には凄い患者の数。いつも一番乗りだから気がつかなかった。大変だなあ、医者という商売も。

皮膚科も担当医が永い間3人だったが最近から4人になった.私は2診から3診に回された。

医者が足りなくなる筈である。

看護師も足りないから、インドネシアやフィリッピンから輸入している。

どうなることだろう、日本の医療は。

正に無数の人間が消費だけして、生産に無縁だとは。

消費税などと戦前には思いも付かない税をつくって、国の財政を維持する。

政府も大変だよなあ!

動物の社会では有り余ってくると、集団自殺などという行為が自然現象としてある。

知恵の働く人類だから、そのうち死ぬことが有利な、楽しく死んで行く方法を見出すのだろうか。

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コメント

『死ぬことが有利、楽しく死んでいく』とは何を指すのだろう。『尊厳死』と解釈したらいいのだろうか?

投稿: | 2013年9月19日 (木) 23時59分

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