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2013年9月26日 (木)

腰抜けの現実

今朝歯を磨いている時、突如右腰が脱力感に襲われて下に崩れ落ちそうになった。

最近いつごろか階段を下りるときなどふっと腰の抜ける感じが発生することがあった。瞬間的なものですぐ元通りに帰るので、身体がどうなるのでもないが、ちょっと薄気味悪い現象であった。

かねがね腰抜けという言葉は子供時代から、いくじなしと同義語としてよく使っていたし、意味も承知していた。

しかし現実に腰が抜けるということがあるとは思っていなかった。

今になってこれを味わうとは。

現在では瞬間的なものだから、別に問題は起こらないでいるが、2秒も3秒も続いたら、ふいに転ぶと云うことになるかもしれない。

道を歩いていて突然転びでもしたら、事故に繋がりかねない。

少し心配になって来た。

今まで経験してないし、他人のそれも見たことが無いから、大丈夫なのだろうが、果たしてそうだろうか。

また老人だけの現象だろうか。私も90を過ぎた今始めて経験することで、なんともいいようがない。

意識の瞬間的欠落かも知れない。

経験しないと分らないから、学者も困るだろうな。

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コメント

腰の疾病からですか?

投稿: | 2013年9月26日 (木) 14時12分

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