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2013年9月 6日 (金)

FM放送時間帯の深夜便だけ自動スイッチ入り

家内がリウマチ医者に行くので連れて行く。1時間以内に終わる。帰路五日市の回転寿しを食う。

私も家内も物忘れがひどく相次いで杖を忘れ、傘を忘れ、相手先で習得して保管してくれる。

ぺこぺことお電話様にお礼を言うばかりである。

昨日だったか深夜放送で李香蘭を聞いた話をブログに書いた。早速コメントがついた。

考えてみると、老人間では十年も前から人気化している過ごし方だと思っている。

聴取者がどれだけいるか、そこまでは知らないが、時々ニュースなどで聞かされる。

老人天国化している現在だからさもありなんと思っているのだがどうだろう。

私のうちはラジオを何十年も熱心に聞き続けている。

小学校4年頃近所の年上から鉱石ラジオを聞かされてからのファンみたいなものである。

兵隊に行く時、うちのものたちが私がどこでなにしてるか、少しでも分って欲しいと、新しい立派なラジオを買い残して出征したくらいであった。

音楽が好きだから、FM放送が開始されると早速熱中した。

コンポーネントを揃えたり、スピーカーを何セットも手作りで作ったりした。

家の中至る所にスピーカー配線してどこに居ても聞けるようにした。

昼間自分の店の中にも勿論配置した。

めぼしい音楽は皆録音した。テープカセットは千個以上、CDが出始めるとこれ又千個を越えた。

50時間録音出来るDVDアルバムはさすがに現在やっと36枚だが、

もうビデオの時代だから仕方がない。(ビデオも数字的にはこれに劣らないのだが)

もちろん音が良くなくては値打ちが無い。

この付近は電波状況がいいとは言えない。

だから大きなFMアンテナを屋根の上に立てて、配線を引き回した。

この付近ではうち以外では見かけないくらいのものだ。

以上のようにラジオもFMである。普通のラジオは殆ど聞かない。

そして現在は特に深夜はタイマーで午前1時から5時まで、FMで放送される時間に毎日スイッチが入る仕組みになっている。その他の時間はときどき聞くだけである。昔ほどの根気はもう無い。

ラジオの掛けっぱなしとは嘘で正確には以上の通りである。

昨日の晩も天野祐吉と宮本信子の隠居対談が始まったので聞いた。

プログラムに無かったので驚いて途中から起きて録音した。勿論面白かったよ。

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コメント

深夜放送のリスナーに高い年齢層が多いとは。一般的な翁媼の方々の就寝と起床時刻が少々気になりました。

投稿: | 2013年9月 7日 (土) 11時27分

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