« 頼もしい若者たち | トップページ | 盆踊り大会 »

2013年8月 2日 (金)

ひっそりと去って行きたい

連日凄い蒸し暑さ,頭がおかしくなりそうである。

朝早くから次々と医者めぐり,家内もリウマチ医者に正午出かける。

もう医者の目から逃れることはできない。

老人とは医者を肥やす為に有ると云われそうである。

東京の娘も大したことがない私の怪我を見て安心して昼の新幹線で帰って行った。

心配してくれるものが居ることは何より嬉しい。

これが最後かなといつもながら別れは切ない。

昨日近所の人が亡くなった。私より6歳若い。

老人部落みたいなものだから、つぎつぎ欠けて行く。大げさな弔いをする人はとみに減った。

今日明日が知れないもの同士だから,大仰な儀式はだれも嫌である。

ひっそりと去るのが一番よい。

私は既に献体してから十年以上になる。大学病院には申し訳ないが、自分ではどうにもならない。もう少し待ってもらうようである。

ひっそりとは私が遺言した様なもので結構満足しているのだが。

|

« 頼もしい若者たち | トップページ | 盆踊り大会 »

コメント

親孝行、子孝行、社会貢献に脱帽。

投稿: | 2013年8月 4日 (日) 22時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/57912088

この記事へのトラックバック一覧です: ひっそりと去って行きたい:

« 頼もしい若者たち | トップページ | 盆踊り大会 »