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2013年8月 7日 (水)

ワープロの素晴らしさなんとか残せぬものか

今朝は家内も血液検査結果を聞きに行くといって、せいこう外科に一諸に出かける。

帰路その足で近所のレストランで食事を済ます。

午後古いワープロの修理を頼みに出かけたのだが,肝心なメーカーが止めていなくなっていた。

あらかじめ地図で検索して出かけたのだったが,もう3年も前にうちがここに居ますよと新しい住人はおっしゃる。

パソコン地図もいい加減なものだなと呆れる。

往復1時間位無駄な時間を使ったから、猛暑と両方で頭に来る。

何とかパソコンに変換したファイルも残っていたので支障は無いが、いいワープロで昨年まで時々使っていたのにと残念である。

パソコンの万能に押されたとはいえ、日本語ワードプロセッサーの素晴らしさは消えて無くなるには惜し過ぎる。なんとか復起しないものかと祈る思いなのだが。

商品としていくら素晴らしくても値段の点で現在のパソコンには太刀打ち出来ない。

芸術品みたいなものか。

必要量からいってとても問題にならない。

故障したからと云ってゴミにしてしまうのはなんとも残念至極。

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コメント

以前、ハガキ大の画面の古いワープロを人から譲り受けて使用したことを思い出した。

投稿: | 2013年8月 7日 (水) 21時33分

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