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2013年7月 2日 (火)

けものみちは熊の道か

朝ほとんど止んでは居るが,未明にはかなり降ったらしい。

庭木はぐっしょり濡れている。

昨日書いたブログに早速コメントが付いた。「熊でしょ」とある。

そう云えばそうだなと頷かざるを得ない。熊はいまでもこの広島界隈にまで出没している。

アジアに広く分布している動物だから。

しかし今は絶滅に近い虎も加藤清正の手柄話にあるように、昔は大陸には広く存在していたらしい。

70年も昔の話である。何よりやられた当事者が虎だと云ったのだから、それを信ずるよりほか仕方がない。

熊と虎を見間違えることはよもやないだろう。

住民も虎だ虎だと叫んでいたから,我々もそのつもりで行動した。

穿山甲という珍奇な動物を生け捕りにして持参した住民も居たが、大都会の周辺だといっても、東京の近辺に富士や箱根があるように,人間の手つかずの場所や生き物はいくらでも存在する。

時に稀な生き物に遭遇することが不思議なことでもあるまい。

揚子江を上り下りする時、何度も目にした”いるか”にしろ、今は絶滅が伝えられている。

これは現実に自分の目で見た話である。

間違った憶測は変な伝説を生みかねないと思うのだが。

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