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2013年7月13日 (土)

袖というもの

昨日は紫外線よけの手袋というのを知る。乾癬の影響もあって,皮膚が薄くなり,夏になるといつも半袖シャツで行動するので一寸こすったくらいで内出血を起こし,腕中黒い痣だらけで,みっともなくて仕方がない。

ここ数年悩みの種だった。

2年前当たりまでは簡単に皮膚がぺろりと剝けて赤味が覗き,血が噴き出して屢々医者に通った。

キステープのお世話になるのは日常茶飯事だった。

動作がのろくなって、衝撃が小さくなった昨今こそ度数は減ったけど,黒じりになる回数は相変わらずである。

ふと昔の人が農作業で付けていた,手っ甲脚絆を思い出し、薬局で聞いた所置いていないが,百円ショップに置いてると云う。

それが紫外線よけ手袋というものだった。

別に手袋になってるわけではない。只の腕覆いというか袖だけの代物である。

こんなものがあったのかと感心した。

早速買って来て使ってみる。少し暑苦しいが,怪我の予防にはもってこいである。何より腕をテコにして動くのに都合が良い。

これで黒痣が見えなくなる。体裁だけはよくなる、というより痛くないのがいい。

永いこと生きて来てこんことを知らないのかと云われそうだが、知らなかったものは仕方がない。

人生やはり、生涯勉強の種は尽きないのか。

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