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2013年7月30日 (火)

私の人生の必要悪

線未だ停滞して、天候不順去らず。

突然やって来た、東京の娘の話に耳を傾ければ、楽しく時間が過ぎて行く。

彼女等も慌ただしい毎日らしい。朝子の就職が決まって一家を挙げて安堵の模様、私ら老夫婦も嬉しく心躍る。

昼、長女も今日偶々仕事が休みで、時間を打ち合わせて、途中のデパートの中の割烹で親子4人が水入らずの会食を催すことになる。

偶然もち上がった会食だが、これが案外最後のものとなるやもしれず、記念の意味もこめて、高価なうなぎの蒲焼きお重を注文する。

娘等の話題は尽きず、食事もさることながら、延々2時間を越しても止まらない。

食後もコーヒーショップをめぐったりして別れを惜しんだ。

駐車場を出る時危うく4時間の制限時間を超越する所だった。

考えてみると娘等もぼつぼつ停年年齢に達するところである。

否応なく別れのタイミングはすぐやってくる。

無情と云えば無情といわざるをえない。

私の時ならぬ怪我が招き寄せたと云って過言ではない。

人生の必要悪の一つかも知れない。

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コメント

この写真から『ほのぼのとした幸せなひととき』が伝わってきます。

投稿: | 2013年7月31日 (水) 07時44分

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