« 戦争が作った老人の屁理屈 | トップページ | 私の人生の必要悪 »

2013年7月28日 (日)

天変地異は神の警告か

朝から雷鳴轟き,雨は降り続いている。

東日本は特にひどかったようだが,今日は山口、島根とすぐ隣接した区域が豪雨に晒されている。梅雨のぶりかえしらしい。

今年の天候はかなり異常な様だ。

昔は天変地異を神の恐れと感じて、天皇が責任を取って譲位されるということがあったりしたことがあったが、今は天皇のせいにはしないな。

しかし大震災やら異常気象やら続くと、よからぬ気配を感じないでは居られない。

私も長く生きたが、こんな不安な時代は珍しい。

もし富士山でも噴火を起こしたりしたら、国の滅亡に繋がるかも知れない。

私が生まれてすぐ,関東大震災が発生し、世の中が大混乱を続け,果ては戦争の末一旦日本帝国は滅亡した。一度有ることは二度あるのが常の習わし。

この異常な自然の警告に拘らず、世情は軽薄な風潮に流されて居るやに見える。

浮かれて良いわけはあるまい。

老人の要らざる妄想と取ってもらって結構だが、真意はどこまでも平安を祈りたいことにある。

|

« 戦争が作った老人の屁理屈 | トップページ | 私の人生の必要悪 »

コメント

桑原桑原。

投稿: | 2013年7月28日 (日) 15時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/57879932

この記事へのトラックバック一覧です: 天変地異は神の警告か:

« 戦争が作った老人の屁理屈 | トップページ | 私の人生の必要悪 »