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2013年7月24日 (水)

老人の運転、気をつける位では駄目か

蒸し暑い昨夜、婿等が私が眠っている間に,家内を回転寿しを食いに連れ出したらしい。

私は午後8時頃目覚めて起きだしてみると.家の中は真っ暗、一瞬驚いたが,さてはと気づいた。

間もなく帰って来た。ちゃんと私の分を折り詰めにして。

さすがに美味しかったな。こんなことなら何時でも歓迎だ。

クーラーの助けを借りたけど、快眠出来たから今朝は6時半起き出してこれを書いている。

まだぼけては居ないらしい。

しかしもう数年今の状態が続いているのだが、モニターに使っているテレビがこんなに発熱するものとは思わなかった。対面する顔にひたひたと熱気が照り返す。

200wでもあるのだろうか。

冬はおかげさまだが、この朝からの猛暑の中ではいただけない。

部屋の窓窓を明け広げても30度近く有る,湿度も高く77%もある。

今から又医者に出かけるのだが、傷の手当もさることながら、左足全体の鈍痛がどうも気にかかる。

湿布材だけでよいのだろうか。医者は何ともおっしゃらないが。

杖引きながらも歩けるのだから我慢するか。

先ほど近くのスーパーに買いものに出かけた。勿論買うのは家内である.私は単なる運び役、運転手である。

帰り際すぐ側の交差点を左に折れ曲がらんとした,急に警報が鳴った。すぐ止まった。警報を鳴らした車の女性運転手がにらんで私を追い越して行った。

先方の道路は県道である。車の流れも多い。優先権もある。永年使っている道だから、私も承知している。

只長さ10米くらいの橋が交差点になっている。

従って四つ角ではあるが、県道は急カーブしている。

左へ曲がろうとする車からは,10米も離れると完全に視界外になる。

いつも気をつけているつもりだが、相手のスピードが早いと殆ど同時になるのかもしれない。

老人にはなんとも嫌な交差点である。

 

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コメント

警笛を鳴らされた場所にカーブミラーの有無は? 自戒を込めて言います。高齢になれば注意力、咄嗟の判断、反射神経、動体視力などの低下あり。

投稿: | 2013年7月25日 (木) 00時16分

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