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2013年6月26日 (水)

忘れた頃にやって来る自然災害

朝からかなりの雨、市内で昨日土砂崩れがあって、人の死が伝えられている。そう遠くない所だから心配である。

何年か前にも近くで大きな土砂崩れが起きた。

新開発の激しいわが町だから当然起きるべくして起きたのかも知れない。

自然災害は人間の盲点をついてくる、よく回りを見渡して自分で守る工夫をする以外に道はないな。

よく考えてみると、日本は狭い島国だから、山河は同居している。

古来雨のたびに河は山を削り,平地を作っている。

人間はその恩恵を多分に受けてくらしている。文句を言える筋合いはない。

私のように長く生きてると、つい先だって流れ出た平地の上に,沢山の団地が出来ている。

大丈夫なのかいなと密かに心配である。

現実には雨ばかり降るとは限らない。逆に日照りで枯渇して,岩のような地形に変化することもありうる。

半世紀、ひと世紀何でもなく過ぎる。過去は忘れ去られる。

世の中、そんな物では無いかなあ、お立ち会い。

地震とか、火山噴火、津波とか大きな災害ならいざしらず、自然崩壊ともなると、百年、二百年いやそれ以上のスパンで考えないと駄目である。凡そ私などの出る幕ではなさそうだ。

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