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2013年6月 9日 (日)

日本人の心も身体も変わった

九州の方は大雨だそうだから,間もなくこちらにもやってくるだろう。なんとなく そんな気配だ。

出雲から帰って、あまりにも好天気過ぎたから,庭の木々が心配だったが,今朝よく見ると水不足など素知らぬ風に,新芽を延ばし皆元気そうである。根元にはまだまだ水気十分と見える。

明日植木屋さんが来て,剪定してくれればもっと楽に息が出来るのではなかろうか。

素人の浅はかな考えかな。

今朝iPhoneのFacebookに村井さんが子供さんがポニーの背中に乗っている写真を載せている。

元気な子供らしい。じいさんの山崎君の再来かな、彼も運動神経が抜群だった。

私は軍隊で始めて馬に乗ったから,24歳だったかな。もちろん普通の馬から乗り始めたのだが,部隊の馬は挽馬用の支那馬(所謂ポニー)ばかりだった。

小さくて却って安定が悪かったなあ。

この部隊とは2ヶ月の縁だったから、あまり想い出もない。ただ兵隊の素質が素晴らしく良かった。

生き物を扱う部隊だから,そのせいだろうか、いや殆ど信州出身の兵隊だったからそちらもあるし。

ついでに今思いついたことを書けば、70年前の大戦後の日本はやはり完全に肉体も精神も変わったと感じている。

戦争までの世代は、徳川3百年の鎖国と武家社会の封建制度が心も身体もその隅々まで浸透して、そのままの姿で戦った。

降伏することは恥だ許されないという武士道は終わった。降伏の有り難さも生き残った国民全部が知った。

今後は他国と同じように劣勢と見ればすぐ手を上げるだろう。命を捨てるなど馬鹿馬鹿しくて出来るかという時代になったと思う。

スポーツと同じである。只ルールはないが結果は同じである。

生き物は死ぬるという決まりがある。だから死の恐れと哀悼が心の底にありながら,武器をふりかざした。最期は死であると思った。

これからはスポーツだから死は無いと同じである。

死がなければ勝っても負けても負担は重くなる。得なことはどちらにもないという理屈なのだが。

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