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2013年6月10日 (月)

介護認定と庭木の剪定作業

何とか雨は免れそうだ。8時前には植木屋さんが見える。早速車を置き換えて車庫に入れて貰い,私の車は道路に引き出す。

外出が出来るように、また9時半市役所から介護認定に来宅する駐車余裕を残す為である。

植木屋さんの仕事は大きな松があるために簡単では無さそうだ。

ソテツも家を建てた時藤本の妹婿が株分けして植えてくれたもので,松と同じく40年になる。

これも切ってもらいたかったのだが今回のことにはならないと云う。

ばさばさと木の枝を落とすようにはいかないらしい。

庭のことは家内の仕事である.私は口を差し挟まないことにしている。

せっせと毎日草を取り水をやり,枝を落とし,草花を植えている。そのいとおしそうな姿は子育てに似ている。

私の出る幕では当然ない。 

9時半丁度市役所から介護調査に2名の方が見える。家内と二人それぞれに諮問が発せられる。

11時少し前にやっと終わって帰られる。

折から庭木の剪定で3名の職人が作業に精出して居られて、家内は内外と応接に忙しそうであった。

午後食事の後1時間ばかり午睡、眠りから覚めてみると,職人さん達は後片付けをしている,概ね終わったらしい。

松もその他の植木もとことん刈り込まれて、みすぼらしくなっている。

私などのやる剪定とは格段の相違、全く容赦なしと言った態。

もの言わぬ庭木達に成り代わって、恐れ入りましたと思わず洩らす一息入れ。

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